機関誌「難聴者の明日」

  • 機関誌 定期購読(個人会員)
    機関誌 定期購読(個人会員)
    1,200円
    ※送料無料
    年4回発行、”年度単位”の前払い購読制となっております。
  • №189 2020年10月号
    №189 2020年10月号
    300円
    要約筆記部より「遠隔要約筆記利用について」
    耳マーク部より「コンビニエンスストアへの要望書」
    国際部より「障害者権利条約の締約国審査のポイント」
    情報文化部より「つながる交通インフラ」

    コロナ禍で、難聴当事者が何に悩み、何を求めて日々活動を行っているかを
    機関誌を通してお伝えしております。
    「女性部のページ」「難聴者のひごりごと」も興味深いです。
    今後読者のページを拡張していきます。
    ひとりごと、写真、俳句、短歌、自分でつくったマスクの写真・・・なんでもお寄せくださいませ。投稿くださったおひとり様に「スマホスタンド」をプレゼントします。
  • №190 2021年1月号
    №190 2021年1月号
    300円

    ★「webでの要約筆記に関する現状のアンケート」
    集計結果を掲載。

    ★「ある難聴者のひとりごと」は、難聴者がこんな風に音楽を楽しんでいますというお話です。

    ★コロナで気持ちも塞ぎ気味な毎日ですが、みなさんマスクはしていますか?
    三好耳鼻咽喉科クリニック様のアンケートに是非お答えください。

    ★マスクと言えば、最近透明マスクもみかけますね。
    国際部「合理的配慮をどう考える?」の感想などもお寄せください。

    ★皆様のちょっとあるある情報を機関誌部に投稿ください。
    匿名で掲載いたします。

    ★「誰にでも訪れる 耳の不調・難聴を乗り越える本」 杉浦綾子先生のご著書もご紹介。

  • №191 2021年4月号
    №191 2021年4月号
    300円
    コロナ禍でもリモート、WEBを使っての積極的な交流の様子や、
    その中から見えてくる難聴者特有の問題点などが語られます。
    191号から「難聴者の今」をお読み頂けます。

    要約筆記部から
    令和2年度「要約筆記者指導者養成研修」の報告

    補聴医療対策部から
    1月16日(土)「聞こえの懇談会」の報告

    国際部から
    「国際オンライン交流会レポート」
    コロナ禍での困りごとなど

    耳マーク部から
    部員リモート研修会の模様

    女性部から
    ホワイトボードの作り方

    松山難聴者協会さんの協会紹介

    その他読者からのご寄稿文などをお楽しみください。
  • №192 2021年7月号
    №192 2021年7月号
    300円
    192号の表紙は奄美大島の海です。
    旅行に行きづらい昨今、表紙の海に癒されてください。

    全国要約筆記問題研究会さんから、
    オンラインシステムZOOMでパソコン要約筆記をつけるための
    実証実験の取り組みが報告されています。
    コロナ禍における遠隔情報保障の重要性の影にある努力にご注目ください。

    要約筆記部より
    要約筆記利用者側からのZOOMと遠隔情報保障を使って、理事会や委員会実施の報告。

    国際部より
    ZOOM会議には先駆的な国際部ですが、コロナ禍でなくても国際交流にZOOMを有効活用。

    耳マーク部、女性部より
    コロナ禍での入院生活の大変さには、難聴者ゆえの大変さも加わります。

    地域だより
    沖縄県の難聴者協会「美ら島きこえ支援協会」さんからNPO後の変化の報告。

    その他コロナ禍の影響を受けながらも、懸命に活動を続けている全難聴の「今」をお読みください。

  • №193 2021年10月号
    №193 2021年10月号
    300円

    193号紹介

    青年部と女性部は、会員減に悩み、青年部、女性部を持たない地域協会も多く、コロナ禍での活動に悩みつつの状況です。
    特に青年部の部員数の激減は、全難聴全体で考えていく問題ですね。
    青年部なのに60代?気持ちが若ければ有りということでしょうか。
    手軽に情報を受け取れる時代だからこその、協会活動の難しさがあります。


    「地域だより」 今回は福岡中失難聴者支援福祉協会さんの執筆です。
    協会員さんの俳句や短歌で「くすっ」と笑ってほっこりしてください。


    「難聴時・者に対するコロナ対策マスク装用の影響」
    コロナ禍のマスク着用で聞こえにくい難聴者・中途失聴者がどう困っているか、アンケート結果がでました。
    マスクをすることで「聞こえづらさ」が増すことは容易に想像できますが、全員がマスクをしているために、難聴者にとっては、発言者を特定することも難しいのだとわかります。
    コロナ禍のマスク着用により、難聴者の困難がはっきり表れています。
    回答の中にはアプリ等の利用とありますが、アプリの例としては「こえとら」などがあります。(23ページをご参照ください)


    全国でワクチン接種がすすんでいますね。
    耳マーク部の取り組み、国際部の特別コラムもワクチン接種の参考になります。


    健聴の読者の方には是非、「ある難聴者のひとりごと」を読んで頂きたい!
    ワクチン接種会場で一体何があったのか?
    難聴者の困難さはこんな感じです。
    現場にコミュニケーションボードがあっても、それを使うのは誰?
    そこがわかってないのが健聴者です。
    こっちは「聞こえない」と伝えているのに・・・・全然話が通じない健聴の女子大生()
    笑いごとではないかもしれないけど・・・どうぞお楽しみください。


    「全難聴事務所ってどんなところ」をお読みになって、事務所に親しみを感じて頂ければと思います。

  • №194 2022年1月号
    №194 2022年1月号
    300円
    194号 記事のご紹介
    特集「この人を取材」で岩田直樹さんにインタビューしています。
    機関誌部初のWEBインタビューです。
    ご感想お待ちしております。

    要約筆記部より
    要約筆記者指導者養成研修の報告

    耳マーク部より
    「耳マークの歌」選考報告
    紀の国わかやま文化祭への出展報告

    国際部より
    JICA草の根技術協力事業ネパール難聴者支援の経過報告

    手話対策部より
    東京の手話学習について

    女性部のページから
    全難聴女性部の活動状況のアンケート結果

    地域だよりは
    鹿児島県中途失聴者・難聴者協会様の活動報告

    その他透明マスクなどの情報もございます。

    長引くコロナ禍ですが、コロナに損なわれずに活動するための
    模索が続いております。
1

(カテゴリー内 : 7点)

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索